INCORPORATION & OPERATIONS
会社設立と、その後に必要な届出・会計・労務を一つの計画に。
登記だけで終わらせず、事業開始に必要な許認可、税務、社会保険、給与、会計環境までつなぎます。

01
このような状況に
- 会社形態や資本金、役員構成を決めたい
- 司法書士と行政書士のどちらに頼むか分からない
- 設立後の税務届出、社会保険、給与、会計まで漏れなく始めたい
- 外国人株主・役員や在留資格、業種別許認可も同時に確認したい
02
まとめて準備するもの
- 設立方式と論点の整理
- 必要資料・本人確認資料の一覧
- 登記・許認可・税務・労務の手続表
- 担当専門家と期限を入れた進行計画
- 設立後の記帳・請求・給与運用の開始準備
進め方
- 01
事実を確認
事業内容、出資、役員、所在地、採用、開始希望日を確認します。
- 02
手続を分解
登記、許認可、税務、社会保険、在留資格等を切り分けます。
- 03
資料と担当を確定
同じ資料を何度も探さないよう、提出先と受任者を関連付けます。
- 04
設立後へ接続
会計、請求、給与、期限管理を日常運用へ引き継ぎます。
PROENTERと専門家の役割
PROENTER
相談、資料、期限、進捗と専門家間の受け渡しを一元管理します。
司法書士・行政書士等
商業登記、許認可、在留資格等、資格に基づく判断と申請を担当します。
税理士・社労士
税務届出、会計方針、社会保険、給与・労務の専門判断を担当します。
登記、許認可、在留資格、税務、社会保険等の専門業務は、該当業務を正式に受任した有資格者が提供します。
よくある質問
会社設立は司法書士と行政書士のどちらに依頼しますか?
商業登記は司法書士、許認可や在留資格等は行政書士が担当するのが基本です。税務届出は税理士、社会保険・労務は社労士の範囲です。事業内容によって必要な組合せを整理します。
設立費用は何で変わりますか?
法定費用に加え、会社形態、定款・登記の内容、翻訳や本人確認、許認可、税務・労務手続の範囲で変わります。業務範囲と費用は着手前に書面で確認します。
外国人だけでも日本法人を設立できますか?
株主・役員の国籍だけで一律に決まるものではありません。住所、本人確認、銀行、在留資格、実際の事業運営等の事実を確認し、必要な専門家が判断します。
いつ相談するのがよいですか?
契約、採用、物件契約、許認可が先行すると設立日程に影響するため、事業開始日を決める前の相談が適しています。すでに進んでいる場合も現状から整理できます。